ガレージで肩身の狭い思いをさせてませんか?

ガレージで肩身の狭い思いをさせてませんか?

ガレージの隅で、もう何年もカバーに覆われて毎日を過ごしているそのバイク。

 

「あの頃は良かったな〜、風になって、あの山を越えたり、海沿いを走ったり、(アハハハハ〜)俺にもまたあんな日々が来るのだろうか・・・。」そんなことをそのバイクも考えているかもしれませんよ。もしくは、「もうここから動かなくなって早2年。嫁が遂にオレのことを邪魔モノ扱いしやがった・・・。」とまるで持ち主の家の中と同じような状況を考えているかもしれません。
バイクは、購入するときも大変ですが、場所を取る、しかも、力のない女子が自分で簡単に移動できない、といった理由で、乗らない人にとっては、コレ、かなりお荷物的な物と印象付けてしまいます。せっかく長年連れ添った愛車を、嫁に邪魔者扱いされるとは・・・、夫反逆したいところですが、バイクの大きさと重さ、更に、維持費だってかかっていますから、ぐうの音もでません・・・。

 

とまあ、ここまでは、バイク本人(ヒトではありませんが)と持ち主の想いを綴ってみましたが、やっぱりバイクは乗らなくなってしまえば、そのまま家に置いておくには、少々場所を取るものには変わりありません。自分のスペースとバイクのスペースと、両方確保するのは大変です。