バイクを嫁に出す・・・。

バイクを嫁に出す・・・。

バイク愛好家にとって、バイクを買い取ってもらうのは、愛車を嫁に出すような気持ちになるそうです。
とはいっても、実際の娘が嫁に出るのは、娘の成長と新しい人生に喜びを持って送り出すので、バイクの買取とはかなり、イエ絶対にシチュエーションが違う!と娘を持つ筆者としては主張したいところですが・・・。

 

それでも、愛着があればあるほど、思い出があればあるほど、別れが辛くなるのは、バイクばかりではないですよね。思い出が走馬灯のように流れ、笑って泣いて、ケンカして・・・。ってバイクとケンカはありませんが、そんなに愛したバイクなら、別れが辛いのも納得です。でも、そんな時こそ、自分の手元から離れて、また新しい人生を新しい持ち主と共に、楽しく歩んで行ってほしいではありませんか!別れた元の恋人へ「あいつと幸せになれよ!」と言った時の気分にも近いかもしれませんが、そんなに思われたバイクなら、きっと次の持ち主にも可愛がってもらえるはずです。

 

というか、バイクでそんなに思われていたんなら、筆者はちょっとうらやましいですね〜。はぁ、私もそんな風に言われてみたかったなぁ・・・。
もう結婚しているんでいいんですけどね、子供もいるからいいんですけどね〜。